【3分で仮想通貨】BTCライトニングネットワークでポケモンゲットだぜ!

ライトニングネットワークについてはコチラ⇒https://cripcy.jp/bitcoin/lightningnetwork2
ポルトガルのソフトウェア開発者ジョアンアルメイダ氏がBTCのライトニングネットワーク上でポケットモンスターがプレイできる、「poketoshi」を制作しました。
このpoketoshiは、視聴者全員で操作するゲームで、チャットルーム上で一定時間、視聴者のコメントを集め、その中で最も多く投稿されたコメントを反映し、クリアを目指すゲームです。

そしてこのpoketoshi最大の特徴はこの一つのコマンドの入力のたびに10satoshiがかかるということです。
Satoshiとは、ビットコインの最小の通貨単位のことです。
10サトシは現在のレートで約0.07円
左に行くのに10satoshi。技を選択するのに10satoshiと紹介されていますが、
おそらく左に行くというコメントをするだけで10satoshiかかるのだと思います。
最も多く選択されたコメントが反映されるので10satoshi払っても自分のコメント通り動くとは限らないという事でしょう。

少し前にこの「poketoshi」と同じシステムの「Twitch(ツイッチ) Plays Pokémon」というのが流行りました。こちらはコマンドごとの課金というのは無かったのですが、数千人が参加したことによりレアアイテムを突然投げ捨てたり、ピジョンを神格化する宗教のような派閥ができ上ったりと、とてもカオスな状況になっていました。
poketoshiはこのTwitch Plays Pokémonに微量ながら課金がされるというイメージですね

ここでライトニングネットワークとはなんなのかということですが、BTCのブロックチェーンとは別のチェーン上で取引を行い、その別のチェーン上で行われた最終的な取引履歴をBTCのブロックチェーン上に戻して記録する、というシステムです。
これを使用することにより手数料がかからない、取引が早いといったメリットがあります。これをオフチェーン処理ともいいますが、詳しい解説は説明欄にクリプシーのURLをはっておきますのでご覧ください。

このライトニングネットワークはBTCの取引を早くするために開発されました。
でもBTCからハードフォークしたBCHはこのライトニングネットワークより素早い処理が俺らには可能だ!ということでBTC派とBCH派が小競り合いをしているのですね。
その小競り合いはこの「poketoshi」上でも表現されてまして、主人公のライバルの名前が「BCASH」となっています。
このライバルがゲーム上で「どれだけ待たせるんだ、遅すぎて待てないよ!」とまるで自分のことを言ってるような発言をしているんですね。

このpoketoshi検索してみるとすぐ上位に表示されプレイを視聴することができます。
ぜひ検索してみてくださいね。

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